« ベルギーGPのレーススチュワード(審査委員)にミカ・サロ氏 | トップページ | ベルギーGPフリー2回目、ハミルトン(メルセデス)最速に »

2017/08/25

ベルギーGPフリー1回目、最速はライコネン(フェラーリ)

Spa-Francorchamps (C)RedBull Racing
拡大します
25日(金)午前、スパフランコルシャン・サーキットを舞台にベルギーGPのフリー走行1回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は曇り、気温17度、路面温度23度、湿度70%、コースはドライコンディションと報告されている。
このセッションでのドライバー交代はなし。
なおマクラーレンのバンドーンはパワーユニット関連エレメントの交換により、すでに予選グリッド35番降格のペナルティと伝えられている。

インストレーションラップ時、アロンソ(マクラーレン)が早くもトラブルを訴えたが無事ピットに戻っている。
約17分経過、マッサ(ウィリアムズ)がタイヤバリヤにクラッシュ、マシンを損傷させ2分後セッションは赤旗中断に。
1時間過ぎ、この時点でトップだったさらにボタス(メルセデス)もタイヤバリヤの接触。
こちらは自力でピットに戻れた。

このセッション、最速タイムはライコネン(フェラーリ)の1'45.502。
2番手ハミルトン(メルセデス)に0.053秒の差を付けた。
3番手ベッテル(フェラーリ)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手リカルド(レッドブル)、6番手ボタス(メルセデス)、7番手サインツ(トロ・ロッソ)、8番手オコン(フォース・インディア)、9番手クビアト(トロ・ロッソ)、10番手がバンドーン(マクラーレン)だった。

アロンソ(マクラーレン)は13番手。
またウェーレイン(ザウバー)はERS(エネルギー回生システム)のトラブル、マッサはクラッシュしたマシンの修復でそれぞれ時間を取られた。

ベルギーGPフリー走行1回目の結果はこちら
ベルギーGPの画像はこちら

|

« ベルギーGPのレーススチュワード(審査委員)にミカ・サロ氏 | トップページ | ベルギーGPフリー2回目、ハミルトン(メルセデス)最速に »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/65708377

この記事へのトラックバック一覧です: ベルギーGPフリー1回目、最速はライコネン(フェラーリ):

« ベルギーGPのレーススチュワード(審査委員)にミカ・サロ氏 | トップページ | ベルギーGPフリー2回目、ハミルトン(メルセデス)最速に »