ブレーキに悩むグロージャン(ハース)、ドライビング・スタイル変更も
Romain Grosjean (C)Haas F1 Team
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昨シーズンからブレーキに悩み続けているハースF1チームのロマン・グロージャンだが、チームの懸命な作業にも関わらず改善の兆しをみせていない。
チームはこれまでブレンボやカーボン・インダストリーなど複数のブレーキ・サプライヤーと共に原因究明にあたったものの、根本的な解決策は見出せていないもの。
とりわけブレーキに厳しいバクー市街地コースでの前戦アゼルバイジャンGPではフリー走行から予選まですべてのセッションでチームメイトであるマグヌッセンの後塵を拝したことから、グロージャンは今後自身のドライビング・スタイル変更も考えなければいけないとしている。
アゼルバイジャンGPではグロージャンがここまで8位が最高なのに対し、マグヌッセンは今季自己最高位となる7位入賞を果たして存在感をみせた。
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