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2017/07/06

ロス・ブラウン氏、新規参戦エンジンへの対応見直しを示唆

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リバティ・メディアがオーナーという新体制に伴い、F1でモータースポーツ担当のマネージング・ディレクターに就いたロス・ブラウン氏がF1新規参戦エンジンへの対応見直しに意欲をみせている。

これは英『BBCスポーツ』に語ったもので、参戦3年目を経てなお苦戦するホンダを念頭に置いたもの。
同エンジンの苦戦がマクラーレンという有力チームをも追い詰めているからだ。

「ホンダがわれわれにサポートを求めてくるならば、真摯に対応したいと思っている。
ただ、技術的な個別の条件については考えていない。
しかしF1では基本的に新しいマニュファクチャラーの参入を求めているのだから、それらがホンダの二の舞になることのないよう考えるべきということ」と、前向き。

とはいえこの厳しい競争の世界。
新規参入エンジンを有利に扱えば既存のチームから当然不満が出るわけで、解決は容易でない。

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