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2017/07/16

イギリスGPはハミルトン(メルセデス)がポールTOウィン果たす

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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16日(日)午後、F1第10戦イギリスGPの決勝レースがシルバーストーン・サーキットを舞台に行われた。
セッション直前の天候は曇り、気温21度、路面温度28度、湿度71%でコースはドライコンディションながら60%の確率で雨の心配も。ただ今のところ雨粒は落ちていない。

フォーメーションラップでこれがホームグランプリのパーマー(ルノー)がマシントラブルを訴えてコースサイドにストップ。
このためエクストラ・フォーメーションラップが追加され、決勝レースは1周減算に。
オープニングラップ、サインツ(トロ・ロッソ)がチームメイトのクビアト(トロ・ロッソ)と接触・クラッシュしてセーフティカー導入に。

5周目にレース再開。
フェルスタッペン(レッドブル)とベッテル(フェラーリ)が熾烈な3番手争いを繰り広げるが、その間にトップのハミルトン(メルセデス)は逃げ、後方からはボタス(メルセデス)が迫ってきた。
17周目、コースの一部で雨粒が報告されている。
ゴールまで2周というところで2位ライコネンのタイヤが限界でピットストップ。
直後には4位のベッテルがやはりタイヤを痛めてスローダウン、ピットインへ。
フェルスタッペン(レッドブル)は念のためタイヤ交換に入った。

結局レースはハミルトン(メルセデス)が36回目のポールTOウィン。
カナダGP以来となる今季4勝目で自身通算57回目。
ここイギリスGPでは4年連続の勝利で、これは1960年代のジム・クラーク氏に並ぶもの。

2位はボタス(メルセデス)が入り、みごとチームメイトの援護射撃を果たした。
3位ライコネン(フェラーリ)、4位フェルスタッペン(レッドブル)、5位は19位スタートから追い上げたリカルド(レッドブル)、6位ヒュルケンバーグ(ルノー)、7位ベッテル(フェラーリ)、8位オコン(フォース・インディア)、9位ペレス(フォース・インディア)、そして10位マッサ(ウィリアムズ)までが入賞。

以下11位バンドーン(マクラーレン)、12位マグヌッセン(ハース)、13位グロージャン(ハース)、14位エリクソン(ザウバー)、15位クビアト(トロ・ロッソ)、16位ストロール(ウィリアムズ)、17位ウェーレイン(ザウバー)までが完走。
リタイヤはアロンソ(マクラーレン)、サインツ(トロ・ロッソ)、パーマー(ルノー)の3台だった。

イギリスGP決勝レースの結果はこちら
イギリスGPの画像はこちら

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