« サインツ(トロ・ロッソ)、レッドブル昇格を切望 | トップページ | オーストリアGPフリー2回目もハミルトン(メルセデス)最速 »

2017/07/07

オーストリアGPフリー1回目、マクラーレン2台共トップ10入り

Redbull Ring Image (C)Redbull Racing
拡大します
7日(金)午前、レッドブルリンクを舞台にオーストリアGPのフリー走行1回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、気温23度、路面温度33度、湿度56%、コースはドライコンディションと報告されている。

このセッションではフォース・インディアがペレスに代えてアルフォンソ・セリス(19歳:メキシコ)、またルノーがヒュルケンバーグに代えてセルゲイ・シロトキン(21歳:ロシア)をそれぞれ起用している。

セッション序盤、フェラーリのライコネン&ベッテルが相次いで共に1コーナーでスピンするシーンを演じたが、いずれも大事には至ってない。
また終盤にはブレーキに悩むグロージャン(ハース)が左フロントタイヤをパンクさせてマシン底部を引きずり派手な火花を上げた、

このセッションでトップタイムほ記録したのは本命ハミルトン(メルセデス)で1'05.975のベストタイム。
これに0.190秒差でフェルスタッペン(レッドブル)が続いた。
3番手はボタス(メルセデス)、4番手ベッテル(フェラーリ)、5番手リカルド(レッドブル)、6番手ライコネン(フェラーリ)、7番手バンドーン(マクラーレン)、8番手クビアト(トロ・ロッソ)、9番手アロンソ(マクラーレン)、10番手オコン(フォース・インディア)となった。
フリー走行1回目とはいえ、マクラーレン・ホンダが共にトップ10以内というのは新鮮だ。
なおシロトキン(ルノー)は17番手、セリス(フォース・インディア)のほうは18番手だった。

オーストリアGPフリー走行1回目の結果はこちら
オーストリアGPの画像はこちら

|

« サインツ(トロ・ロッソ)、レッドブル昇格を切望 | トップページ | オーストリアGPフリー2回目もハミルトン(メルセデス)最速 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/65505013

この記事へのトラックバック一覧です: オーストリアGPフリー1回目、マクラーレン2台共トップ10入り:

« サインツ(トロ・ロッソ)、レッドブル昇格を切望 | トップページ | オーストリアGPフリー2回目もハミルトン(メルセデス)最速 »