« ハンガリーGPの週末は概ね曇りの予報 | トップページ | ホンダ、ザウバー・チーム供給契約解消リリース »

2017/07/28

イルモア、F1エンジン・パートナー模索

 Ilmor Engineering

現在のF1エンジン・レギュレーションは2020年までとされていて、翌2021年からは再び大きな規格変更が行われる見通しだが、これを照準に『イルモア・エンジニアリング』も大きな関心をみせている。

元々コスワース・レーシングの流れを汲むイルモアはベネトンとのパートナーシップによりF1参入、その後メルセデスとのタッグで大きな成功を収めた他、最近ではルノー・チームとの密接な関係も伝えられていた。
ただ単独でのF1参入には巨額の経費が掛かるため、同社では予めパートナーとなるチームを見つけ、共同でプロジェクトを進めたい考えとみられる。

また新しくF1のオーナーとなったリバティ・メディアも、自動車メーカーとは別のこうした独立系エンジン・サプライヤーの参画を歓迎していて、そうした手引きを期待できる面もありそうだ。

|

« ハンガリーGPの週末は概ね曇りの予報 | トップページ | ホンダ、ザウバー・チーム供給契約解消リリース »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/65589960

この記事へのトラックバック一覧です: イルモア、F1エンジン・パートナー模索:

« ハンガリーGPの週末は概ね曇りの予報 | トップページ | ホンダ、ザウバー・チーム供給契約解消リリース »