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2017/06/24

予選Q1、ハミルトン最速、マクラーレン勢は共に敗退

24日(土)午後、アゼルバイジャンGPの公式予選Q1が行われた。
セッション直前の天候は晴れ、気温26度、路面温度は49度、湿度60%、コースはドライコンディションと報告されている。
ここでは全20台中、下位の5台がノックアウトとなるが、フリー走行で燃料漏れから小火災に見舞われたパーマー(ルノー)は修復作業のためこの予選を欠場となった。

ここでトップタイムを記録したのはハミルトン(メルセデス)で1'41.983のベストタイム。
2番手フェルスタッペン(レッドブル)で0.561秒差。
以下ね3番手ライコネン(フェラーリ)、4番手リカルド(レッドブル)、5番手クビアト(トロ・ロッソ)、6番手ベッテル(フェラーリ)、7番手ボタス(メルセデス)、8番手オコン(フォース・インディア)、10番手がマッサ(ウィリアムズ)の順。

ここで敗退となったのはアロンソ(マクラーレン)、グロージャン(ハース)、エリクソン(ザウバー)、バンドーン(マクラーレン)、そして走れなかったパーマー(ルノー)の5台。

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