パーマー(ルノー)の不振はヒュルケンバーグに負担
Nico Hulkenberg (C)Renault Sport F1
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場合によってはシーズン中のシート喪失もあるのではないか、とまで噂されるジョリオン・パーマー(ルノー)の不振だが、同チーム内ではこれがニコ・ヒュルケンバーグにまで負担を強いていると指摘した。
それによればワークス体制として再スタートを切ったルノー・チームではマシンの熟成が重要事項。
そまためには少しでも多くの距離を上位で走り、多くの実戦データを収集することが肝心とされる。
しかしパーマーが不振で後方に留まり、リタイヤもするとなるとヒュルケンバーグ一人に熟成の負担が掛かっているというものだ。
一方パーマー不振の反動もあり、ヒュルケンバーグへのリーダーとしてのチーム内評価はグランプリを重ねる毎に高まっているという。
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