「次戦アゼルバイジャンもペナルティ必至」と、アロンソ(マクラーレン)
Fernando Alonso (C)McLaren Group
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前戦カナダGPではレース終盤までポイント圏内を走りながら、チェッカーフラッグまであと2周というところでエンジントラブルによりリタイヤを喫したマクラーレン・ホンダ・チームのフェルナンド・アロンソが、「次戦アゼルバイジャンGPでもペナルティを受けるのは必至」と、早くも戦意喪失と受け止められる宣言をした。
一人のドライバーについて、認められたMGU-H(熱エネルギー回生システム)は年間5基までとされているが、アロンソのマシンはすでに規定の数に達していて今回のトラブル原因によってはこれをまた上回ることが予想されているからだ。
「カナダではポイントが獲れるかと思っていたけれど、結果はいつもと同じ。
バクーでは頑張りたいと思うけれど、それが極めて難しいものになるのは誰でもわかることだろう。
とにかくレースを戦うためには信頼性とパフォーマンスが両方なければならないんだ」と、元2回のF1チャンピオン。
代役としてモナコGP1戦だけを戦ったバトンですらアロンソのマシンに対するペナルティを受け最後尾スタートに追いやられている。
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