アラン・ジョーンズ氏、リカルドをフェラーリに推薦
Alan Jones (C)Redbull Racing
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フェラーリ・チームではベッテル&ライコネンいずれも2017年末で契約が満了するが、ベッテルの残留が確実視される一方、ライコネンについては1年契約の繰り返しで、来季についてもいまのところ定かでない。
そこでライコネンの後任について様々な名前が上げられているが、オーストラリア出身のF1チャンピオンであるアラン・ジョーンズ氏(70歳:オーストラリア)は、同じオーストラリアのF1ドライバーであるダニエル・リカルドの起用を強く薦めている。
「2017年、ライコネンの残留を決めたフェラーリの判断は正しかったと思っているよ。
実際、彼はいくつかのレースで好成績を収めていたからね。
でも来年を考えた場合には事情は変わってくると思う。
私はリカルドの起用を期待しているんだ。
今年はマシンの戦闘力を欠いてここまで苦戦しているが、彼に才能があるのは明らかな事実だからね」
オーストラリア出身のF1ドライバーとして、ジョーンズ氏はジャック・ブラバム卿に次ぐ世界チャンピオンに輝いている。
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