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2017/06/24

アゼルバイジャンGPフリー3回目はボタス(メルセデス)がトップタイム

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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24日(土)、公式予選を前にアゼルバイジャンGPフリー走行3回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、気温26度、路面温度なんと57度、湿度は60%ながらコースはドライコンディションと報告されている。

各車インストレーションラップを終えたあと、最初のアタックラップに出たパーマー(ルノー)が2コーナーでストップ、排気管からは炎が確認された。
残り約10分というところでこの時点で4番手タイムのフェルスタッペン(レッドブル)が電気系トラブルか16コーナーでストップ、Wイエローコーションに。
ウィリアムズの新人ストロールが2コーナーでコースオフしたが、セッションはそのままチェッカーフラッグとなって終えた。

トップタイムはボタス(メルセデス)でベストタイム1'42.742。0.095秒遅れる2番手はライコネン(フェラーリ)。
以下、3番手ハミルトン(メルセデス)、4番手リカルド(レッドブル)、5番手オコン(フォース・インディア)、6番手フェルスタッペン(レッドブル)、7番手マッサ(ウィリアムズ)、8番手クビアト(トロ・ロッソ)、9番手ストロール(ウィリアムズ)、10番手ペレス(フォース・インディア)、

トラブルが気になるベッテル(フェラーリ)はわずか7ラップの周回に留まり12番手。
マクラーレンは再びパワーユニットを温存のため旧仕様のものに戻したとされるアロンソが14番手、バンドーンのほうは16番手だった。

アゼルバイジャンGPフリー走行3回目の結果はこちら
アゼルバイジャンGPの画像はこちら

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