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2017/06/10

カナダGPフリー2回目はライコネン(フェラーリ)が最速

Gilles Villeneuve Circuit (C)Mercedes Motorsports
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9日(金)午後、カナダGPのフリー走行2回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は曇り、気温23度、路面温度34度、湿度44%でドライコンディションと報告されている。

午前のセッションでマシントラブルに見舞われたサインツ(トロ・ロッソ)は、修復作業を終え遅れを取り戻すべく先頭でコースイン。
一方、午前にハイドロリック系のトラブルでストップしたアロンソ(マクラーレン)はセッション終盤までその修復でピットガレージに留まった。
その後フェルスタッペン(レッドブル)のマシンから白煙が上がり、ストップすると共にセッションは赤旗中断に。

限られた時間でのアタックの結果、トップタイムは前戦ポールポジションのキミ・ライコネン(フェラーリ)。
ベストタイム1'12.935は午前トップだったハミルトン(メルセデス)に0.215秒の差を付けるものだった。
3番手はベッテル(フェラーリ)、4番手ボタス(メルセデス)、5番手フェルスタッペン(レッドブル)、6番手マッサ(ウィリアムズ)、7番手復調のアロンソ(マクラーレン)、8番手オコン(フォース・インディア)、9番手クビアト(トロ・ロッソ)、10番手がペレス(フォース・インディア)。
バンドーン(マクラーレン)は19番手だった。

カナダGPフリー走行2回目の結果はこちら
カナダGPの画像はこちら

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