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2017/06/10

カナダGPフリー1回目、ハミルトン(メルセデス)がまずトップ

Gilles Villeneuve Circuit (C)Mercedes Motorsports
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9日(金)午前、北米大陸にその場を移したF1は、モントリオールのジル・ビルニューブ・サーキットを舞台にカナダGPのフリー走行1回目が行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、気温21度、路面温度28度、湿度46%でドライコンディションと報告されている。

開始後まもなくサインツ(トロ・ロッソ)がマシントラブルにより10コーナーでストップしてイエローコーション、まだ有効なタイム計測すら行われないうちだった。
マクラーレン勢はエアロダイナミックスのテストに終始して頻繁にピットストップを国返したアロンソは終盤までノータイム状態だった。
セッション終盤、やっと本格的に走行を開始したアロンソはしかし、ステアリング系統に違和感を訴えてやはり10コーナーでストップ。
今回もピットガレージから他車の走行を眺める羽目となった。

結局トップタイムをマークしたのはハミルトン(メルセデス)で1'13.809のベストタイム。
これに0.198秒差でベッテル(フェラーリ)が続いた。
以下、3番手ボタス(メルセデス)、4番手ライコネン(フェラーリ)、5番手ペレス(フォース・インディア)、6番手オコン(フォース・インディア)、7番手フェルスタッペン(レッドブル)、8番手マッサ(ウィリアムズ)、9番手リカルド(レッドブル)、10番手クビアト(トロ・ロッソ)の順。
マクラーレンはバンドーンが11番手だったもののトラブルに見舞われたアロンソは16番手に留まった。

カナダGPフリー走行1回目の結果はこちら
カナダGPの画像はこちら

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