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2017/05/10

ピレリタイヤの「硬さ」にドライバーから不満の声も

Pirelli 2017 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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今シーズン、F1で大きな変化を遂げた一つが独占供給されるタイヤだが、ここまでの序盤戦では全体にコンパウンドの硬いことが発覚、多くのレースで1ストップによる作戦が遂行されている。
(レギュレーションでタイヤ交換最低1回は必須)

さらに今回パーマネントコースであるバルセロナ・サーキットを舞台に行われるスペインGPで、ピレリは最も硬い3種類のタイヤを選択したことが話題を呼んでいる。

これについて2014年のスペインGPで表彰台に上がったレッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、「今回のスペインでピレリは最も硬い方向でタイヤ選択をしたが、おそらくこれは間違っている。
3種類のうちのハードなど、おそらくこの週末使われることはない筈だ。
気温が高ければまだいいけれど、もしも寒くなったら持ち込まれたどのタイヤでもその機能を発揮できないかも知れないよ。
そんなことにならないよう願うばかりさ」と、語っている。

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