« 日本人F1ドライバーの復活に期待広がる | トップページ | スペインGPのスチュワードにトム・クリステンセン氏 »

2017/05/11

ハミルトン(メルセデス)、古巣マクラーレンの窮状に同情

Lewis Hamilton (C)McLaren Group
拡大します
今年も繰り返されているマクラーレン・チームの窮状に、かつてこのチームで育てられ一級のF1ドライバーへと成長したルイス・ハミルトン(現メルセデス)が、憐憫の情を示している。

ハミルトンは少年時代から当時のマクラーレン・グループ総帥ロン・デニス氏によりその才能を見出され、わずか13歳の幼少期に育成ドライバーとして専属契約を結んだ。
その後22歳になったばかりの2012年に同チームから念願のF1デビュー。
2008年には初タイトル獲得を果たしたが、2013年に離れ現在のメルセデスAMGチームに移籍している。

「もちろん古巣であるマクラーレン・チームの不振は気掛かりなことだよ。
僕はほんとうに長い時間あそこにいたし、僕を育ててくれたところだもの。
当時とはマネージメントだけでなく様々なものが変わったけれど、でもマクラーレンの伝統のレーシング・スピリットだけは失って欲しくないね。
彼らの復活をほんとうに願っているよ」

ちなみにマクラーレン・チームの優勝は2012年、そのハミルトンによるものが最後だ。

|

« 日本人F1ドライバーの復活に期待広がる | トップページ | スペインGPのスチュワードにトム・クリステンセン氏 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/65264345

この記事へのトラックバック一覧です: ハミルトン(メルセデス)、古巣マクラーレンの窮状に同情:

« 日本人F1ドライバーの復活に期待広がる | トップページ | スペインGPのスチュワードにトム・クリステンセン氏 »