ボタス(メルセデス)、スペインGPのトラブルはターボに原因
Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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先のスペインGP決勝レース、3位を走りながらも39周目に突然白煙を上げてストップしたバルテリ・ボタス(メルセデス)だが、トラブルの原因がパワーユニットのターボチャージャーだったとチームが明らかにした。
ロシアGPで移籍後初勝利を飾ったばかりのボタスだったが、スペインではそのまま3位フィニッシュすれば得られる筈だった貴重な15ポイントを逃がす結果となった。
スペインGPでは搭載していたパワーユニットに水漏れが見つかり、今季序盤の4レースで使用したものに戻して臨んだが、これが裏目に出たことになる。
昨季までとは異なり今シーズンのメルセデスAMGチームはライバルチームとも熾烈な戦いを演じていて、メカニカルな部分でも厳しく凌ぎを削るレースが続いている。
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