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2017/05/11

日本人F1ドライバーの復活に期待広がる

松下 信治 (C)McLaren Group
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2018年シーズン、ホンダは新たにザウバー・チームに対しエンジン供給を行うことが決まったが、これにより近い将来再び日本人ドライバーの起用があるのではと期待が高まっている。
これについて同チームのモニシャ・カルテンボーン/CEOはその可能性を否定しなかったが、まだ具体的な進展への展望があるわけではないとみられる。

ただザウバー・チームは伝統的に若手ドライバーの発掘・育成に長けたチームで、キミ・ライコネンやフェリッペ・マッサら、現在主要チームでベテランとされるドライバーにもそのキャリア初期をこのチームで過ごした者は多い。
また2010年代には小林可夢偉が所属、2012年の日本GPでは3位表彰台にも上がっている。

現在F1傘下のF2シリーズには松下信治(23歳)が参戦しており、マクラーレン・ホンダ・チームの開発ドライバーも務めていることから、いま日本人で最もF1に近いと言えるかも知れない。

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