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2017/04/27

「実は深刻だった」、ウェーレイン(ザウバー)の負傷

Pascal Wehrlein (C)Sauber Motorsport
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今年1月に参加した『ROC(レース・オブ・チャンピオンズ)』でのアクシデントにより、シーズン前テストや開幕2戦の欠場を余儀なくされたザウバー・チームのパスカル・ウェーレイン(22歳:ドイツ)が、あらためてその時の状況を説明した。

「ROCでの怪我は思ったよりも深刻なものだった。
精密検査をしてくれた医者によれば、レーシングドライバーには重要な脊椎を3か所も骨折しているということだったからね。
場合によってはキヤリアを終わらせるほどのものだと言われたくらいさ。
ただレギュラードライバーでありながらグランプリを欠席するということには非難する声も聞かれ、僕自身にとっても辛いことだった。
でも意を決して回復に努めた結果、こうしてレースに復帰することができて今はとても幸せだよ」

元々メルセデスAMGチームのジュニア育成ドライバーだったウェーレインは、2015年のDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)史上最年少チャンピオンでもある。

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