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2017/04/10

長谷川祐介氏(ホンダ)、「前向きに捉えられる点も」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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2017年シーズン2戦目を迎えたマクラーレン・ホンダ・チームだったが、今回はアロンソ&バンドーンいずれもがマシントラブルによるリタイヤと無念な結果となった。
これについてホンダF1プロジェクトの総責任者である長谷川祐介氏は次のように語っている。

「今日はわれわれにとって厳しい結果になった。
しかしそんな中でもいくつか前向きに捉えられる点があったと思っている。
難しいレースコンディションの中、それでもチームはいつも通完璧なピット戦略を見せてくれた。
アロンソは多くのマシンを抜き去るすばらしいスタートを決め、リタイアまでは非常に力強いレースを見せてくれた。
バンドーンのほうも残念な結果になってしまったがそれまではよく戦ってくれていたと思う。
十分ポイントも獲得できるポジションを走行していただけにいずれのマシンもメカニカルトラブルでリタイアしなければならなかったことはとても残念だ。
結果は残念だったがわれわれのパワーユニットの信頼性については、開幕戦とここ中国で着実な進化を見せられていると思っている。
次戦のバーレーンまで準備期間は数日しかないが、さらに良い結果を目指し努力を重ねていく」

チームによればバンドーンは燃料系の不具合、アロンソはドライブシャフトの問題だったとのことだ。

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