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2017/04/11

痛恨スピンのボタス(メルセデス)、「自分自身に落胆」

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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中国GP公式予選では僅差でベッテル(フェラーリ)に敗れながらもチームメイトであるルイス・ハミルトンに対して開幕戦の0.293秒差から0.187秒差にまで差を詰めたメルセデスAMGチームのバルテリ・ボタスだったが、セーフティカーからの再スタート時に痛恨のスピン。
一時は2位だった順位を12位まで大きく落とし、結局今回もメルセデスAMGチームの1-2フィニッシュを実現することは叶わなかった。

これについてボタスはレース後、「もちろんこの結果にはとても落胆しているよ。
何より、自分自身の不注意で招いたものだからね。
(ペースが遅い)セーフティカーの後ではタイヤの熱をキープするのが大変だったんだ。
それでちょっとマシンを振り回しすぎて、コントロールを失ってしまった。
そこから再びタイヤの機能を回復させるまで時間も掛かったし、ほんとうに残念に思っているよ」と、悔やんだ。

開幕2戦を終えボタスは現在ランキング4位と、チームの期待を少なからず裏切る結果となっている。

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