« 予選Q2、ボタスがトップタイム、アロンソ脱落 | トップページ | パーマー(ルノー)にピットレーン速度違反で罰金 »

2017/04/29

ロシアGP予選、跳ね馬チームが9年ぶりフロントロウ独占

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
拡大します
29日(土)午後、ロシアGPの公式予選が引き続きドライコンディションのもと行われた。
結果はなんとフェラーリ勢が1-2。
実に2008年のフランスGP以来となる跳ね馬チームによるフロントロウ独占を果たしてみせた。

ポールポジションを獲得したのはセバスチャン・ベッテルで今季初、2015年のシンガポールGP以来で自身通算47回目の快挙となった。
2位はチームメイトのライコネンで、ポールとはわずか0.059秒の僅差だった。
3位ボタス(メルセデス)、4位ハミルトン(メルセデス)、5位リカルド(レッドブル)、6位マッサ(ウィリアムズ)、7位フェルスタッペン(レッドブル)、8位ヒュルケンバーグ(ルノー)、9位ペレス(フォース・インディア)、10位がオコン(フォース・インディア)というグリッドになった。

明日は15時(日本時間:21時)から53周の決勝レースがスタートする。

ロシアGP公式予選の結果はこちら
ロシアGPの画像はこちら

|

« 予選Q2、ボタスがトップタイム、アロンソ脱落 | トップページ | パーマー(ルノー)にピットレーン速度違反で罰金 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/65213868

この記事へのトラックバック一覧です: ロシアGP予選、跳ね馬チームが9年ぶりフロントロウ独占:

« 予選Q2、ボタスがトップタイム、アロンソ脱落 | トップページ | パーマー(ルノー)にピットレーン速度違反で罰金 »