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2017/04/06

ニキ・ラウダ氏、中国GPでのオーバーテイクに楽観論

DRS Image (C)Sauber Motorsport
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開幕戦オーストラリアGPではレース中のオーバーテイクシーンが減少。
事前に危惧されたレギュレーション変更による懸念が現実のものになったとされた。

しかしこれについてメルセデス・モータースポーツのニキ・ラウダ/CEOは、「中国GPでは多くのオーバーテイクがみられる」との見方をドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』に示した。

「メルボルンのコースはこれまでもオーバーテイクが難しいコースだった。
ただこの1回だけをみて、今年全体の傾向とみるのは早計に過ぎる。
上海サーキットには長い直線が複数あるので、ここではDRS(ドラッグ・リダクション・システム)の効果が出て、多くのオーバーテイクシーンがみられるものと思っているよ」

FIA(国際自動車連盟)はDRSゾーンの見直しを検討課題としているが、もともと開幕の2戦、オーストラリアGPと中国GPの結果を見て判断することを明らかにしていたので、9日(日)のレースには注目が集まるとみられる。

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