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2017/04/02

『F1エンジン会議』、「迫力あるF1」目指すことで合意

 FIA
FIA(国際自動車連盟)はF1エンジン・サプライヤーらとの『F1エンジン会議』をパリで開催、2021年以降のF1エンジンについて検討した結果、「よりシンプルで低コスト、パワフルで大音響」といったモータースポーツの基本に戻った形態を目指すことで合意したことを明らかにした。

参加したとみられるのは全部で8社で、現在のエンジン・サプライヤーであるメルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダの4社に加え、VW(フォルクスワーゲン)グループのアウディ、ランボルギーニ、そして独立企業であるイルモア(ただしメルセデスと近いとも)、そしてもう1社は日本の自動車メーカーであるとの噂だが、FIAはその名前を明確にしていない。

なお1.6リッターV型6気筒ターボ・ハイブリッド方式の現行エンジンは2020年まで継続されることが決まっている。

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