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2017/04/19

フェラーリのセバスチャン・ベッテル、 戦略が鍵となったバーレーングランプリを 2 ストップで制す (ピレリ)

セバスチャン・ベッテル (C)Pirelli Motorsport
拡大します

2017 バーレーングランプリ決勝
・ザウバーのパスカル・ウェーレイン以外の全ドライバーが 2 ストップを採用
・デグラデーションが限定的な中、 ソフトとスーパーソフトを用いた数種類の 2 ストップ戦略が展開された

2017 年 4 月 16 日、サヒール
グリッド 2 列目からスタートしたフェラーリのセバスチャン・ベッテルが、2 ストップ戦略でバーレーングランプ リを制しました。ザウバーのパスカル・ウェーレイン以外の全ドライバーが 2 ストップを採用しました。また、 同じザウバーのマーカス・エリクソンのみが、ソフトタイヤでスタートを切りました。夜間の温かいコンディショ ンの下、両コンパウンドのデグラデーションは限定的なものとなり、ドライバーたちは全てのスティントにおい てハードにプッシュすることができました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「序盤のセーフティーカーが影響を及ぼした決勝は、 戦略が鍵となりました。2 ストップが主流のレースでしたが、スーパーソフトとソフトの使用順に関していくつ かのバリエーションが見られました。前日よりも涼しくなったコンディションによって、スーパーソフトのデグラ デーションレベルは低くなり、ソフトは良好な一貫性を示していました」

F1_r03Truthometer:
セバスチャン・ベッテルが、予測通りの 2 ストップ戦略で優勝しました。スーパーソフトのデグラデーションレ ベルが中程度になったことで、理論的な最速戦略は、スーパーソフトでスタート、19    周でスーパーソフトへ、 38 周でソフトへというものでした。序盤のセーフティーカー導入が影響を及ぼし、多くのドライバー達が 13 周までに最初のタイヤ交換を行いました。ベッテルは、10 周目と 33 周目にピットストップを行いました。

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