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2017/03/18

ニキ・ラウダ氏、「シャークフィンは広告掲載の場所」

Sharkfin Image (C)Sahara Force India F1
拡大します
3回のF1チャンピオンに輝いただけでなく、瀕死の重傷からカムバックし「不死鳥」と讃えられたニキ・ラウダ氏(68歳:オーストリア)が、2017年型マシンのトレンドともなったいわゆる「シャークフィン」について、「スポンサー広告掲載のため」と、両断した。

これは同氏が地元オーストリアの放送協会である『ORF』に語ったもの。
その中でこのF1レジェンドは、「われわれもレッドブルと共にこのシャークフィン採用には消極的だった。
なにより無粋で、F1マシンの美しさを損なうものだからね。
しかし他のチームの中には、これだけ広いスペースがあれば、ここにスポンサー広告を掲載することができると言った。
そんな馬鹿げたことでレギュレーションが左右されるなんて」と、こぼした。

ただこれまでのところ実際にこの部分に大型広告を打っているチームはまだみられていない。

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