スペイン紙、トラブル続きのマクラーレン・ホンダに悲観的報道
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満を持して投入した筈の2017年仕様パワーユニットにトラブルが続き、2日目の段階ですでに3基目の投入を余儀なくされたマクラーレン・ホンダに、テスト地の地元スペインのメディアからは辛辣な論調が襲い掛かっている。
その筆頭はマドリードに拠点を置く有力紙『AS』によるもので、それによればシーズン幕開けの足元をすくったマシントラブルに、マクラーレンとホンダの関係が急速に悪化。
これが「パートナーシップ関係終了の始まり」になったという。
新シーズンがスタートしてわずか数日ですでにマクラーレン側はホンダとの決別を検討しているというものだ。
単なるエンジン交換と違い、現代のF1におけるパワーユニット変更は容易なことではなく、直ちに現実的なものとは考えにくいが、それでもこうした報道が出ることに問題がありそうだ。
このホンダとの2年間でマクラーレンの運営状況が著しく悪化しているのは事実。
また、ホンダとのパートナーシップを決めた当事者だったロン・デニス/CEOが離脱したことにより状況が変化したとも言える。
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