« メルセデス首脳、『敗北は人格形成に役立つ』 | トップページ | VWグループの『アウディ』、やはりF1に関心 »

2017/03/30

また再燃か、マクラーレン・ホンダ離別説

McLaren Mercedes 『MP4-29』 (C)McLaren Group
拡大します
図らずも開幕戦で証明してしまったマクラーレン・ホンダの戦闘力不作を受け、マクラーレン・チームは今季中にもホンダとのエンジン供給契約を解消、メルセデス製パワーユニットへの変更に向け動き出すと、イギリスの一部メディアが報じている。

マクラーレンとホンダのパートナーシップ契約は2024年までという長期のものだが、違約金を払うことによってどちらからでも契約を解消できるとされる。
ただ、ホンダは現在1チームしか供給していないため、いま1年落ちのフェラーリ・エンジンを搭載するザウバー・チームに焦点を当て、ホンダ製パワーユニット供給交渉に入っているとも伝えられた。

ただ両陣営ともこうした報道を強く否定しているのが事実だ。

|

« メルセデス首脳、『敗北は人格形成に役立つ』 | トップページ | VWグループの『アウディ』、やはりF1に関心 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/65083786

この記事へのトラックバック一覧です: また再燃か、マクラーレン・ホンダ離別説:

« メルセデス首脳、『敗北は人格形成に役立つ』 | トップページ | VWグループの『アウディ』、やはりF1に関心 »