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2017/03/25

豪GP公式予選、ハミルトン(メルセデス)が62回目のポール

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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25日(土)午後、いよいよ今シーズン最初の公式予選が行われた。
開始時はまだドライコンディションだが、雨になる可能性もあるため各車早めにコースイン。

1回目のアタックではハミルトン(メルセデス)、ベッテル(フェラーリ)、ボタス(メルセデス)、ライコネン(フェラーリ)の順。
しかしその直後にここが母国グランプリとなるリカルド(レッドブル)が14コーナーで痛恨のコースアウト・クラッシュ、マシン後部を損傷させた。
マシン回収のためセッションは赤旗中断となった。

セッションは残り約8分で再開。
雲は厚かったものの結局雨に見舞われることはなく、今年最初のポールポジションを獲得したのはメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトン。
ポールタイムは1'22.188。
自身通算62回目、ここアルバートパークでは2014年から4年連続で通算6回目の快挙となった。

2番手にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルがメルセデスAMG勢に割って入りフロントロウを獲得。
3番手ボタス(メルセデス)、4番手ライコネン(フェラーリ)、5番手フェルスタッペン(レッドブル)、6番手グロージャン(ハース)、7番手マッサ(ウィリアムズ)、8番手サインツ(トロ・ロッソ)、9番手クビアト(トロ・ロッソ)、そして10番手はノータイムに終わったリカルド(レッドブル)というトップ10になった。

なおグロージャンが獲得した予選6番手はハースにとって参戦以来、予選最高位。
これまでは昨年ブラジルGPの7番手だった。

オーストラリアGP公式予選の結果はこちら
オーストラリアGPの画像はこちら

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