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2017/03/24

豪GPフリー2回目もハミルトン(メルセデス)が最速タイム

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24日(金)午後、オーストラリアGPはフリー走行2回目セッションが行われた。

開始後約23分、ルノー・チームのジョリオン・パーマーがコースサイドにクラッシュしてマシンを損傷、コース上に止まってセッションは今季初の赤旗中断となった。
パーマーは午前のセッションでもマシントラブルで6周しかしていないため、大事な初日をわずか10周で終えることになりそうだ。

約10分後にセッションは再開したが、今度はマッサ(ウィリアムズ)がトラブルでコースサイドにマシンを止めた。
さらにあと5分で終了という時点でエリクソン(ザウバー)がグラベルベッドにはまってストップ、バーチャル・セーフティカーとなった。

ここでもトップタイムはメルセデスAMGのハミルトンでベストタイム1'23.620。
2番手は0.547秒差でベッテル(フェラーリ)、3番手ボタス(メルセデス)、4番手ライコネン(フェラーリ)、5-6番手レッドブルのリカルド&フェルスタッペン。
しかしフェルスタッペンはわずか8周したところでトラブルかマシンを降りている。
7番手サインツ(トロ・ロッソ)、8番手グロージャン(ハース)、9番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、10番手がクビアト(トロ・ロッソ)。
マクラーレン・ホンダはアロンソ12番手、バンドーン17番手だった。

オーストラリアGPフリー走行2回目の結果はこちら
オーストラリアGPの画像はこちら

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