豪GPスタートやり直しは「信号異常のせい」
Australia GP Scene (C)Williams F1
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開幕戦オーストラリアGP決勝レースはいきなりスタートがやり直しという事態に見舞われたが、これについてFIA(国際自動車連盟)のレーシング・ディレクターであるチャーリー・ホワイティング氏は次のように事情を説明している。
「結論から言えば、格段の問題はみつからなかった。
ただ各車が指定のグリッドに着いたことを表すコントロールタワーの信号に異常がみられたことがやり直しの原因になった。
シグナルではクビアト(トロ・ロッソ)のマシンが正規の位置に着いていないことを示したが、マーシャルから正しい位置にあることを確認された。
しかし念のためスタートをもう一度やり直すことを決めたんだ。
安全のためにね」
フォーメーションラップが増やされたため、レースは本来の58周から減算され57周で行われた。
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