ブレーキに悩むハースF1、バーレーンからサプライヤー変更へ
Haas 『VF-17』(C)Haas F1 Team
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F1参戦初年度となった昨シーズン、ハースF1チームをずっと悩ませ続けたのがブレーキング時の安定性だった。
ドライバーのロマン・グロージャンによればサプライヤーである『ブレンボ』のスタッフと問題解明に取り組み続けたものの、先のシーズン前テストでもまだ解決に至ってないということだ。
こうした状況を受け、同チームのギュンター・シュタイナー代表はついにサプライヤーの変更を決断したと伝えられた。
新しいサプライヤーはやはりF1でシェアを持つ『カーボン・インダストリー』になるとみられるが、その変更時期は早くても第3戦のバーレーンGP(4月16日決勝)とのこと。
これを知らされたグロージャンは「ブレーキはモーターレーシングとりわけF1においてはとても重要なファクターだから一刻も早く新しいものにトライしたい」と、待ちきれない気持ちを表した。
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