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2017/02/10

メルセデス首脳、「昨年以上にエンジン・パワーが重要」

Mercedes AMG Team (C)Mercedes Motorsports
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2014年のレギュレーション変更以来、強力なエンジン・パワーを背景に3年連続のタイトル獲得を続けて来たメルセデスAMGチームだが、再びルールが変わる2017年、さらにパワーが勝利のため重要な要素になるとの見解を示した。

これはメルセデス・モータースポーツでエクゼクティブ・ディレクターを務めるトト・ウォルフ氏(45歳)が語ったもの。

その中でこのオーストリア人は、「今年のレギュレーション変更により、F1マシンは大幅に速くなることだろう。
重量が増し、タイヤのグリップが増え、そしてダウンフォースとドラッグも増える。
そうなればこれまで以上にエンジン・パワーが重要になるということだよ。
これまでその面でわれわれには多少のアドバンテージがあったと自負しているが、今年がどうであるかはわからない。
みんな再び同じスタートラインに着いたのだからね。
おそらく開幕の数戦でシーズンのおおかたの見通しは明らかになることだろう」と、引き締めている。

F1が盛り上がるためには一部のエンジンが突出しないほうが歓迎されるだろう。

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