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2017/02/01

2018年からF1エンジン・センサーはマクラーレン製に

Mclaren (C)McLaren Group
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FIA(国際自動車連盟)はF1コスト削減の一環として、エンジン関連のセンサーについて共通のものに統一すべく準備を進めてきたが、入札の結果マクラーレン・グループの1社である『マクラーレン・アプライド・テクノロジーズ』のものが採用されたことを明らかにした。

実際に使われるのは2018年シーズンからになるが、エンジンの圧力センサーや温度センサーが統一されたものになるという。
契約は2020年までの3年間。

なお同社は2008年から、ECU(エンジン・コントロール・ユニット)についてやはりFIAを通じF1全チームに一括供給を行っている。

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