« メルセデスAMG、2017年新型車の『火入れ』をお披露目 | トップページ | パディ・ロウ氏のウィリアムズ・チーム入りが確実に »

2017/02/03

2017年F1マシン、タイヤ分としてさらに最低重量増加に

重量測定 (C)RedBull Racing
拡大します
F1マシンは2014年に行われたパワーユニット等の規則変更により最低重量が増加、2017年にはシャシー関連のレギュレーション変更もあってさらなる増加が認められていたが、ここに来てFIA(国際自動車連盟)はさらに6キロの増加となることを明らかにした。

その原因はタイヤが大型化されることによるもので、シャシー面の変更とは別枠でタイヤ分として増加を容認したもの。
2017年のピレリタイヤは13インチ径は変わらないもののタイヤ幅の大型化が決まっている。
これによりパワーユニットが変更される2013年642キロだったF1マシンの最低重量が、2017年は726キロまで増加することとなった。

グランプリ・セッション中、アトランダムに重量チェック対象のマシンが抽出され、これに応じなかった場合にはペナルティが科せられる。
またレース後も入賞マシンは直ちにドライバーを含め重量検査が行われている。

|

« メルセデスAMG、2017年新型車の『火入れ』をお披露目 | トップページ | パディ・ロウ氏のウィリアムズ・チーム入りが確実に »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/64844348

この記事へのトラックバック一覧です: 2017年F1マシン、タイヤ分としてさらに最低重量増加に:

« メルセデスAMG、2017年新型車の『火入れ』をお披露目 | トップページ | パディ・ロウ氏のウィリアムズ・チーム入りが確実に »