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2017/01/24

『リバティ・メディア』、「チーム側もF1に投資すべき」

 Liberty Media Group
数々の障害を乗り越え、今シーズン開幕までにはすべての手続を終えて名実ともにF1のオーナーになる構えの米国大手リバティ・メディアだが、F1チームの側にもそれなりの投資をすべき、との新たな考え方を示した。

これは同グループのグレッグ・マッフェイ/CEO(最高経営責任者)が明らかにしたもので、それによればこのため総額4億ドル(約460億円)もの株式を別枠で用意し、チームからの投資を積極的に受け入れるというもの。
同氏はさらに、「これだけの巨額なスポーツは、いち企業の努力だけでどうにかなるものではない。
実際にこのスポーツを支えるチームがわれわれの考えに同調し、一致して発展させていくことが不可欠だ」とした。

該当する株式は比較的低価格で供給されるというものの、10年間の保有義務や重要な案件での議決権がないなど、チーム側の理解はまだ十分に得られていないようだ。

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