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2017/01/14

セルジオ・マルキオンネ会長(フェラーリ)、2019年の引退示唆

Sergio Marchionne (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ・チームの母体であるFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)のセルジオ・マルキオンネ/CEO(最高経営責任者)が、2019年の引退を示唆したことがわかった。

それによれば同会長は2013年にスタートしたフィアット/クライスラー・グループの5か年に渡るビジネス・プランが2018年末までで終了することから、これを機に現職から身を引く考えを示したもの。

「いつまでもこの職に留まるつもりはない。
あとは若い人が引き継いでくれるだろう。
それまでにフェラーリ・チームをまたF1に君臨する存在に引き上げたいね」と、この64歳になるイタリア人はいつものセーター姿でビジネス週刊誌の取材に語ったという。

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