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2017/01/21

生き残り図るマノー、2016年マシンでの参戦を模索

Manor Racing logo (C)Manor Racing
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破産管財人が最終的な清算の時期を延期したとされるマノー・レーシングだが、それでもいまなお救済者は現れていないようだ。
その一方チームでは、今度は2016年マシンでの参戦を可能にするようFIA(国際自動車連盟)に働き掛けていると伝えられた。

これを報じたのはドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』で、それによればいま救済者が見つかったとしてもすでに2017年仕様の新型車を開発するタイムリミットを過ぎているため、参戦のため止むを得ない緊急的措置としている。

ただ実際に特例を認めてもらうにはFIAだけでなく他の全チームの同意が必要とされていているのに対し、今年はF1レギュレーションが大きく変更されるため、1チームだけが異なる仕様のマシンで参加するというのは安全性の上からも現実的ではないとの反発が予想される。

すでに旧マノーのスタッフの多くが他チームに就職と伝えられる中、タイムリミットは迫っている。

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