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2016/12/07

アロンソ(現マクラーレン)、メルセデス移籍に障害は

F.Alonso & L.Hamilton (C)Sahara Force India F1
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いまF1でもっともホットなニュースとなっているロズベルグ(メルセデス)の後任ドライバーについてこれまで様々なドライバーの名前が浮上しているが、スペインの『マルカ』紙は同国の英雄であるフェルナンド・アロンソ(現マクラーレン)と、メルセデス生え抜きの若手ドライバーであるパスカル・ウェーレイン(現マノー)との2者の選択に絞られたと報じている。

アロンソということになれば2007年シーズンマクラーレン・チーム時代の再現となる、いずれもF1チャンピオンどうしの豪華キャスト。
ちなみに2007年シーズン、マクラーレン・チームで一緒だったアロンソとハミルトンには激しい確執があったとされる。
またウェーレインとなれば新旧ドライバーの競演となるフレッシュなラインナップということになる。

ただアロンソは2017年末までマクラーレン・チームとの契約があり、とりわけホンダがアロンソ確保に強固な姿勢をみせているため移籍上の障害が伝えられている。
これについてメルセデス側は契約の詳細について検討していることを仄めかせた。
一方、ウェーレインは元々メルセデスAMGチームのテストドライバー上がりで、マノーとの契約も2016年の1年限りとみられていて昇格に問題はないとみられる。

目下F1最強とされる同チームが次の一手をどのようにするかはすでにメルセデス上層部の高度な政治的判断に委ねられているとスペイン・メディアは報じている。

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