ロズベルグ、「負けたら現役続行してた」
Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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2016年のF1チャンピオンに輝きながら、今季限りでの電撃引退を発表したメルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグだが、その後もしタイトル獲得が成っていなかった場合には現役続行するつもりだったことを明かした。
これはFIA(国際自動車連盟)の2016年年間表彰式が行われた後、記者の質問に答えたもの。
その中でこの史上2度目となる親子二代に渡るF1チャンピオンは、「僕が6歳でレースを始めた頃から、僕の夢はとてもはっきりしたものだった。
それは父親が成し遂げたように、F1で世界チャンピオンになること。
その夢を実現させるため、これまであらゆる犠牲を払ってこれを追求し続け、そして今回ミッション達成を果たすことができたということ。
もしこれが叶っていなかったなら、当然のこと来年もチャレンジを続けていたことだろう。
つまり現役続行だったということさ」
ちなみに先任者デイモン・ヒルがタイトル獲得したのは36歳のとき。
ロズベルグは今年まだ31歳である。
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