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2016/12/02

ハミルトン、マクラーレン・チーム復帰の仰天プラン

Lewis Hamilton (C)McLaren Group
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今年のタイトルが決まった最終戦アブダビGP。
しかし僚友ロズベルグのタイトル獲得をハミルトンが妨げる策略を採ったのではないか、との憶測が広がり、波紋を呼んでいる。
一部メディアの中にはチームからペナルティを科せられる可能性もあると報じる有り様だ。

そんな折り、古巣でF1デビューのチームでもあるマクラーレン・チームの新しき指導者ザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターがハミルトンに秋波を送ったとして注目されている。

ブロウン氏は、「われわれは常に最高のレーシングドライバーを乗せることをモットーとしている。
もちろん(来年起用する)バンドーンに期待しているし彼は必ずや最高のパフォーマンスをみせてくれるだろう。
それでももしハミルトンがウチで走りたいというなら、われわれは諸手を挙げて大歓迎だよ」と、エール。

ただハミルトンとメルセデスAMGチームとの現契約は2018年まであるとされていて、近いうちの古巣復帰のハードルはかなり高いのが実情だ。

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