« ロン・デニス氏、株主らによるグループ代表解任に反発 | トップページ | ナスル(ザウバー)の初ポイント獲得で情勢に変化 »

2016/11/17

ライコネン(フェラーリ)、ピレリのウェットタイヤに苦言

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
雨に見舞われたブラジルGP決勝レース、メルセデスAMG勢に続く3番グリッドからのスタートという絶好のチャンスを手にして戦ったキミ・ライコネン(フェラーリ)だったが、結果は単独スピンによるクラッシュ・リタイヤという無念なものだった。

そのスピンについて、レース後ライコネンは次のように語っている。
「決勝レースのコンディションがそれほど悪いものだったとは思っていないよ。
ただタイヤが路面に追い付いてないとは感じた。
雨が特別強かった訳じっゃなかった。
でもピレリのフルウェットタイヤはいとも簡単にアクアプレーニングを起こしてしまうので、たとえストレートでも気が抜けなかったね。
ちょとした水溜まりでも、一瞬でグリップがゼロになってしまうから。
ただ僕自身のアクシデントについては、起きた場所が不運だったということなんだろう」

ピレリのウェットタイヤ性能についてはリカルド(レッドブル)など他のドライバーからも不満の声が聞かれていた。

|

« ロン・デニス氏、株主らによるグループ代表解任に反発 | トップページ | ナスル(ザウバー)の初ポイント獲得で情勢に変化 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/64504299

この記事へのトラックバック一覧です: ライコネン(フェラーリ)、ピレリのウェットタイヤに苦言:

« ロン・デニス氏、株主らによるグループ代表解任に反発 | トップページ | ナスル(ザウバー)の初ポイント獲得で情勢に変化 »