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2016/11/13

長谷川祐介氏(ホンダ)、「わずかなタイム差惜しい」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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ブラジルGP公式予選でマクラーレン・ホンダ・チームはバトンがマシンバランスに苦しむ中、アロンソのほうは今季7回目となるQ3進出を果たした。
これについてホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、次のように語っている。

「木曜日と金曜日とではコンディションが大きく違ってしまい、セットアップにも苦労したし実力を測るのも難しい状況だった。
バトンはマシンバランスに苦しみうまくまとめられずにQ1で敗退、ガレージの反対側(アロンソ)と大きく違ってしまったのは残念だ。
アロンソもQ3に進んだとはいえ、ホンのわずかなタイム差で順位を落としたことが悔やまれる。
明日のレース戦略をもう一度見直す必要があるだろう」

1回目のアタックでは7番手だったアロンソ、2回目は7位とわずか0.329秒の僅差で10位に落ちている。

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