« ブラジルGPフリー1回目、ハミルトン(メルセデス)が最速 | トップページ | ライコネン&サインツの件はお咎めなし »

2016/11/12

ブラジルGPフリー2回目もハミルトン(メルセデス)が最速

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
11日(金)14時(日本時間:25時)からブラジルGPフリー走行2回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、気温30度、路面温度47度まで上昇、逆に湿度は48%まで低下のドライコンディションと報告されている。

最初の走行ですでに本命メルセデスAMGチーム勢がタイミングモニターの上位を占めた。
ただエリクソン(ザウバー)だけがこの段階でタイムを記録していない。
地元でこれが最後となるマッサ(ウィリアムズ)は声援を力にして終始好走。
一方マクラーレン勢はバトンのマシンにエクゾースト系のトラブルが発生、これを受けアロンソのほうも走行を打ち切った。
またライコネン(フェラーリ)がブレーキの不調を訴えた。

トップタイムはここでもハミルトン(メルセデス)で1'12.271。
これに0.030秒差でロズベルグ(メルセデス)、3-4番手にボタス&マッサのウィリアムズ勢、5-6番手レッドブルのリカルド&フェルスタッペン、 7-8番手フェラーリのベッテル&ライコネン、9番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、10番手がバトン(マクラーレン)。
アロンソの方は11番手だった。

ブラジルGPフリー走行2回目の結果はこちら
ブラジルGPの画像はこちら

|

« ブラジルGPフリー1回目、ハミルトン(メルセデス)が最速 | トップページ | ライコネン&サインツの件はお咎めなし »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/64477171

この記事へのトラックバック一覧です: ブラジルGPフリー2回目もハミルトン(メルセデス)が最速:

« ブラジルGPフリー1回目、ハミルトン(メルセデス)が最速 | トップページ | ライコネン&サインツの件はお咎めなし »