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2016/10/01

予選Q1、バトン(マクラーレン)は10番手で通過

1日(土)、注目のマレーシアGP公式予選が現地時間17時(日本時間18時)から行われた。
最初のQ1は18分間で戦われ、全22台からベストタイムの遅い6台が脱落となる。
セッション開始時の天候は湿度67%、気温は30度、路面温度41度でドライコンディション、このセッション中に雨が降る確率も20%と報告されている。
セッションを前に、今回の公式予選からWイエローフラッグの場合にはアタックを中止しなくてはならないとの通知がFIA(国際自動車連盟)から告げられている。

まずトップタイムを記録したのはハミルトン(メルセデス)で1'34.444。
これに0.016秒差でロズベルグ(メルセデス)が続いた。
3-4番手はフェラーリのライコネン&ベッテル、5-6番手フォース・インディアのヒュルケンバーグ&ペレス、7-8番手ウィリアムズのボタス&マッサ、10番手にマクラーレンのバトンが入った。

ここで脱落となったのはエリクソン&ナスルのザウバー勢、パーマー(ルノー)、オコン(マノー)、ウェーレイン(マノー)、そして軽く流してマシンを降りたアロンソ(マクラーレン)の6台。
前述のようにアロンソはすでにグリッド30番降格のペナルティにより最後尾が確定している。

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