« マグヌッセン(ルノー)、ペナルティで12位に降格 | トップページ | ハミルトン(メルセデス)、「タイトルまだまだわからない」 »

2016/10/25

マクラーレン・ホンダ、「力強いレースペースが戻って来た」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
拡大します
アメリカGP決勝レース、12番手(アロンソ)&19番手(バトン)という困難な位置からスタートしたマクラーレン・ホンダの2台は、スタートから順位を上げ、結局アロンソが5位、バトンが9位で完走、みごとW入賞をアメリカのファンの前で果たした。
これについてホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、次のように語っている。

「今日、マクラーレン・ホンダの2台に再び力強いレースペースが戻って来た。
二人は終始高い戦闘力で走行、共に順位を上げてW入賞といういうれしい結果をチームにもたらせた。
マシンの安定したパフォーマンスはともかく、二人の最後まであきらめない強力なレーシング・スピリットに感謝したい」

またエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターも、「F1のファンを増やすことが重要なこの国で、このように素晴らしいレースができたことは喜ばしい。
マクラーレン・ホンダの全員がそう思っているように、私も両ドライバーを誇りに思っている」と、二人の健闘を讃えた。

|

« マグヌッセン(ルノー)、ペナルティで12位に降格 | トップページ | ハミルトン(メルセデス)、「タイトルまだまだわからない」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/64395887

この記事へのトラックバック一覧です: マクラーレン・ホンダ、「力強いレースペースが戻って来た」:

« マグヌッセン(ルノー)、ペナルティで12位に降格 | トップページ | ハミルトン(メルセデス)、「タイトルまだまだわからない」 »