日本GPのPPは3年連続でロズベルグ(メルセデス)の手に
Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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日本GP公式予選の結果、メルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグ(30歳:ドイツ)が逆転によりここ鈴鹿で3年連続となるポールポジションを獲得した。
ロズベルグのポールはシンガポールGP以来で今年8回目、自身通算30回目の快挙となった。
2番手はチームメイトのハミルトン(メルセデス)でロズベルグには0.013秒届かなかった。
ただハミルトン(メルセデス)は過去2年連続この日本GPを制している。
3番手にフェラーリのライコネン、4番手にベッテル(フェラーリ)だが、既報のようにベッテルには前戦マレーシアGPでのペナルティでグリッド3番降格が決まっている。
5-6番手にレッドブルのフェルスタッペン&リカルド、7番手ペレス(フォース・インディア)、8番手グロージャン(ハース)でこれは今季予選最高位。
9番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、そして10番手がグティエレス(ハース)、こちらも今季最高位でハースF1チームとしても2台トップ10は最高の成績になった。
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