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2016/10/10

メルセデスAMGチーム、フェルスタッペンへの抗議を撤回

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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9日(日)夜、メルセデスAMGチームはFIA(国際自動車連盟)のレーススチュワード(競技委員)に提出していたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)への抗議を撤回したことを明らかにした。

これは、日本GP決勝レース終盤、同チームのルイス・ハミルトンが2位をいくフェルスタッペンにオーバーテイクを仕掛けた際、レギュレーションに反し数度に渡って進路を変更して阻止したというもの。
スチュワードは両チームの関係者を呼んで検証したもののその場で結論が出ず、次戦アメリカGPに延期するとしていた。

同チームのスポークスマンは「レースの正式結果確定を遅らせるのは本意でない」として取り下げるとしたが、関係者によればハミルトンが抗議に反対したためとみられている。

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