ウェーレイン(マノー)、旧戦友ハリアントを相対評価
Rio Haryanto (C)Manor Racing
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資金難に喘ぐプライベートチーム、マノー・レーシングでは持ち込み資金の枯渇から開幕から走ってきたリオ・ハリアントに代え、ベルギーからエステバン・オコンを起用したが、注目された公式予選ではチームメイトであるウェーレインとの間に0.5秒もの大差がついた。
(オコンはQ1敗退)
これについて面目を施した感じのウェーレインは、「これでハリアントの力が過小評価されていたことが証明された」と、かつてのチームメイトを気遣ってみせた。
「オコンはウチで走るまでもなくその能力が高い評価を受けていたドライバーだから、彼との比較はハリアントにとっても重要なことだったと思う。
もしも数字の通り僕がオコンよりコンマ5秒早いのだとしたら、ハリアントだって同様ということ。
彼はこれまで僕といい勝負だったんだからね。
ペイ・ドライバー(資金持込ドライバー)だと過小評価されているけれど、実はハリアントは優秀なF1ドライバーだったということさ」と、メルセデスAMG出身のウェーレイン。
オコンはメルセデスAMGでも、また派遣先のルノーでも高い評価を受けてきたフランス期待の星。
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