マノー・レーシング首脳、「来季は誰もがスタート地点」
Manor 『MR05』 (C)Manor Racing
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予算不足や開発時期の遅れ等から参戦以来戦闘力を欠いていたマノー・レーシングだが、今季はオーストリアGPでウェーレインが10位入賞を果たすなど、コンストラクターズ・ランキング10位を確保していて期待大。
同チームのステファン・フィッツパトリック代表はさらなる来季への意欲を明らかにした。
「今年は他チームがマシンの開発から3年目を迎えているのに対し、出遅れたわれわれは実質初年度だった。
しかし来年はまた大きくF1レギュレーションが変更になるので、みんなスタート地点は同じということになる。
われわれのような弱小プライベートチームがビッグチームに対抗するのは容易なことではないが、少なくとも新しいものがスタートするときにはチャンスがある筈だ。
来年は最低でももう一つコンストラクターズ・ランキングを上げていきたいね」
そのマノーでは今年1月からすでに2017年マシンの開発に着手していたということだ。
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