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2016/09/17

トラブル相次いだマクラーレン・ホンダ

Jenson Button (C)McLaren Group
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シンガポールGP初日、マクラーレン・ホンダ・チームの2台はアロンソ9番手、バトンが12番手とまずまずの出だしをみせたが、この日は2台共にマシントラブルに見舞われていた。

まずFP1ではパトンがコース上にストップ。
幸いマーシャルに押されてピットまで戻ることができたが、バトンは「ここはエスケープゾーンがないのでストップした時は怖かった」と、本音を吐露している。
原因は燃料システムの問題だったという。

またFP2ではアロンソがこちらはギヤボックスのトラブルでストップしている。
ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、「FP1とFP2とで大きく気温や路面温度などの走行環境が変わる中、小さな問題が少し発生したものの、サーキット特性に合わせたマシンとタイヤの適切なセットアップができた。
ホンダとしてはこの加減速が多いコースに対するパワーユニットの調整と、シャーシへのマッチングの確認を行った。
最終的な調整は今夜これから明日の朝方に掛けて行うが、土日の予選に向けたチームの努力に期待したいと思う」と、語っている。

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